株式会社室田工業

広島市の外壁塗装★塗替えマスターズ★ブログ 床上浸水した建物

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2022/09/24

室田工業の事務員シバサキです。

 

今日の話題も、私が10歳未満の頃に体験をした洪水被害の話題です。

 

前のページで書きましたが、私の実家が川の氾濫で床上浸水しました。

通っていた小学校の校舎は丸ごと流されてしまい。

 

私は、泥水に家が浸かったショックに加えて「汲み取り式トイレ💩」も泥水に混ざっていると考えて…((+_+))

きっと近所の家も浸かって💩混ざっているだろうし・・・

子供心に「汚い」と思っていました。

 

被災直後は、姉と二人でよそのお宅に預けられていたので家がどんな手順で復旧したのかを覚えていませんが。

水が引いた床下は「白い粉」のようなものをまいて乾かしていました。

たぶん、消毒と乾燥をさせるものだったのだと思います。

 

建物自体の変化で覚えているのは「廊下の板」が水を含んで膨張してしまい、板がハの字になって元に戻らないので板は新しくしてました。

このとき、木が水を吸って膨張してしまう事を、初めて知りました。

建築物に使用する木は、しばらく乾燥させて加工をしてあるのでしょうね。

 

畳は、被災直前に机の上に重ねて置いていたので濡れることはなかったようです。

 

その後の復旧期間がどのくらいかかったのかは、覚えていません。

 

洪水で流された小学校は鉄筋コンクリート造りに建て替えられて、木造の校舎の時は「汲み取り式トイレ」だったのが「水洗トイレ」になったので良かった(笑)

でも、それが建つまでは、プレハブ小屋を長くしたような仮校舎だったので夏は焼けるように暑く、冬は凍える寒さでした(;^_^A

 

まるで小学生の日記のような文章になりましたが。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

次回は、呉市に住んでいた時の大型台風の体験談を書かせていただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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