株式会社室田工業

外壁塗装に用いる水性塗料とは☆塗替えマスターズ☆広島の外壁塗装

外壁塗装に用いる水性塗料とは☆塗替えマスターズ☆広島の外壁塗装

外壁塗装に用いる水性塗料とは☆塗替えマスターズ☆広島の外壁塗装

2023/05/30

外壁塗装と屋根塗装の★塗替えマスターズ★

事務のシバサキです。

 

今回は

外壁に使われる塗料の種類に「水性」もあります(*^-^*)という話題です。

 

水性???

その塗料、大丈夫?

と、私が手に取ったのは室田工業のショールームに置かれていたカタログ。

「水性セラミシリコンシリーズ」

環境に優しく、耐久性の高いセラミックシリコン樹脂塗料が建物の外壁を強固に保護します。

と、書いてあります。

 

そこで、他に参考になりそうな文面も併せてブログでご紹介いたします👇

 

 

外壁塗装に用いる塗料には水性塗料と油性塗料があり、それぞれで特徴が異なります。

今日は、水性塗料の特徴とメリット・デメリットについてご紹介。


 

水性塗料とは水から塗料と主成分ができているもので、シンナー臭がない塗料です。

溶剤がたくさん配合されているほど塗膜が強くなりますが、一般的で強い塗膜はシンナーのような溶剤が多く配合されています。

 

それに反して水性塗料にはシンナーのような溶剤が配合されておらず、その分塗膜が弱くなってしまうのが欠点…。

なので外壁塗装に用いられることは滅多にありませんでした。

でも最近は油性塗料に劣らない水性塗料が増えはじめ、環境面を考えても注目されている塗料です。


 

水性塗料のメリットは主成分が水のため、シンナー独特のツンとした臭いが気にならず保管も簡単です。

そして、水性塗料の値段の方が安価です。

 

水性塗料のデメリットは油性塗料に比べて塗膜が弱く、簡単にツヤが落ちるし、すぐに剥がれてしまいます。


 

どうでしたか?

★水性塗料は身体や環境に優しい

★一方で油性塗料と比べると寿命が短い点が欠点

 

塗料の種類を決める場合…

※よく日に当たるところなのか

※壁の隙間なのか

※どの部分を塗装するか

等の、場所や環境を考えた上で使う塗料を決めるのが良いでしょう。

 

是非外壁塗装を行う際には使用する塗料にもこだわってみてください。

 

「お見積り・契約後」の打ち合わせをすることがあれば、詳しく説明を受けてください(^-^)

 

 

ご参考のため、今回私が手に取りました「水性セラミシリコン」の文面を引用し、書かせて頂きます。

 

★この塗料の特徴★

 

●超耐久性

 建物を長期にわたり保護します。

 

●防水性(水性セラミシリコン)

 福層仕上げの場合、主材にアクリルゴム系の材料を使用すれば、優れた追従性を示し、雨水の侵入を防ぎます。

 

●優れた低汚染性

 大気中の粉塵や排気ガスを寄せ付けにくく、優れた低汚染性を発揮します。

 

●防カビ・防藻性

 微生物汚染を防ぎ、衛生的な環境を維持することができます。

 

●安全設計

 作業環境で、溶剤中毒や火災の心配が少ない。

 

●資産価値の向上

 従来のアクリル、ポリウレタン樹脂系塗料に比べて耐久性が高いためライフサイクルコストが低く、資産価値の向上を生み出します。

 

 

👆いかがでしょうか。

 この文面を読むと

 店舗・事務所・学校などの公共施設の内外装に向いてそうですね(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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